こんにちは、榊原畳店でございます。

来月5月5日は「こどもの日」、「端午の節句」で、兜飾りなどの五月人形を飾り男の子の成長をお祝いする日です。

大谷翔平選手が所属するエンゼルスで行われている「兜セレブレーション」効果で注目を浴びている兜。兜はよく見るとデザインが違います。上記の写真は徳川家康モデル。シダの葉をあしらったデザインの兜です。シダは胞子で増えるため「子孫繁栄」を意味しているそうです。確かに260年余の徳川家15代の繁栄を思うと納得の素晴らしく縁起の良いデザインです✨

当店の所在する愛知県西尾市の隣の市、岡崎市は徳川家康生誕の地ということで大河ドラマ「どうする家康」の影響もあり、岡崎城は賑わっております!城内には期間限定の「どうする家康 岡崎 大河ドラマ館」が開催されているので是非この機会に岡崎市に遊びにきてみてはいかがでしょうか♪

当店でも「兜セレブレーション」が続きました!岡崎市のお客様より初節句をお迎えになるお孫さんへのお祝いに「兜」の刺繍を施した「お祝い命名畳」のご用命を頂きました。

とても素敵な命名畳が仕上がりました。ご紹介させて頂きます。

5月5日【端午の節句】には男の子の健やかな成長を願い五月人形を飾ります

節句とは、奈良時代に中国から伝わった「陰陽五行説」が由来となっており、5つの「季節の節目となる日」を日本では「五節句」として江戸時代に制定されました。

五節句とは

1月7日・・・人日の節句(七草の節句)
3月3日・・・上巳の節句(桃の節句)
5月5日・・・端午の節句(菖蒲の節句)
7月7日・・・七夕の節句(星まつり)
9月9日・・・重陽の節句(菊の節句)

すべて「奇数が重なる日」で、陰陽五行説において

「奇数」⇒「陽」「偶数」=陰」

奇数同士を足して偶数になる日は「陽から転じて陰になりやすい」とされていたことから邪気を祓うための行事として行ったそうです。

「端午の節句」とは

5月5日は「端午の節句」

五月人形やかぶとを飾り、男の子の健やかな成長をお祝いする日です。

特に赤ちゃんが生まれて初めて、迎える「初節句」は特別な日として盛大にお祝いされる傾向があります。

端午の節句に「五月人形」を飾る理由

端午の節句には兜や弓、太刀、甲冑など勇ましい武具を飾ります。鎌倉~室町時代の武家の家では梅雨に入る前の旧暦5月の最初の午の日(端午)に武具への風通しや虫干し、お手入れをするために家の中に飾る習慣から由来しているそうです。武将にとって武具は身を護る大事な装備。

という願いが込められています。

大切なお孫さんのお名前を畳に刺繍。【お祝い命名畳】でセレブレーション!

大切なお孫さんの初節句のお祝いの場にふさわしい命名畳をご用意させて頂きました。

こちらは色の変わらないカラー畳に、高級感のある刺繍を施させて頂いております。

男の子のお孫さん「琳凰」くん。よみがなを加えさせて頂きました。

響きも漢字もとってもカッコイイ素敵なお名前です!端午の節句ということで「兜(かぶと)」のデザインをお選び頂きました。

紙製や布製の命名書とは違い、長く良い状態を保つことができます。

そして、両サイドの畳の縁は、大宮縁「ルーミー」シリーズの市松柄(ネイビー)をお選び頂きました。

市松柄は四角形が途切れることなく並ぶ模様から、「子孫繁栄」「事業拡大」の意味があります。

世界にひとつだけの「琳凰」くんの「お祝い命名畳」です。

琳凰くんの初節句おめでとうございます。

琳凰くんの健やかな成長を心よりお祈り申し上げます。

岡崎市では徳川家康モデルの兜が人気ということですがどのデザインの兜飾りか気になるところです^^

この度は当店のお祝い畳をご用命頂きありがとうございました。

西尾市、愛知県でお祝い畳を贈るなら榊原畳店へご相談ください

日本の文化である節句のお祝いを、日本の伝統文化である畳の命名畳でお祝い。

日本の伝統文化を子へ孫へ、未来へ繋いでいく。大変素敵な贈りものとして選ばれています。

西尾市のみならず、愛知県でお祝い畳を取扱いしているのは当店のみ!

お子様、お孫様の命名の贈り物にいかがでしょうか。

当店にお祝い畳のサンプルがございます。

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今回のミニ畳タイプの「お祝い畳」のご注文の流れはコチラをご参照下さい↓↓↓

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こんにちは。西尾市一色町の榊原畳店でございます。 お子様、お孫様のお誕生日や初節句のお祝いの贈りものに特別な畳【命名畳】はいかがでしょうか。 詳細はコチラもご覧…