畳について

畳のこと

古くなった畳をいざ替えようと思っても、選び方や違いが分からないと思われているお客様が多いと思います。
一概に畳替えといっても表替えや新調など種類がありますし、畳の素材も豊富にありますのでどれが最適なのか迷ってしまいますね。

歴史を辿れば縄文時代から愛されてきた畳ですが、現在では居室数の減少や洋風化に伴い畳のお部屋が減り、畳のことを知る機会が減ったことも分かりにくい一因となっています。

一方で、お店やホテル、各種商業施設などでは、意外と畳が採用されていると思いませんか?
古くから親しまれてきた畳は、ほっとくつろげる空間づくりには欠かせない存在でもあるのです。

ご家庭では減少傾向にある畳ですが、暮らしの中で当たり前のように目にして触れている畳。
そんな畳のことを少しだけ知ってみませんか?

畳の代表的な素材は「イ草(いぐさ)」です。
イ草の畳は日本の気候に合った優れた床材です。

ひとくちにイ草と言っても国産と中国産では違います。
イ草以外にも和紙や樹脂など、近年の住宅やライフスタイルに合わせた素材もあります。

畳を彩る縁(ヘリ)にも、伝統的なものからモダンなものまで多彩な柄があります。

まずは現在の畳の状態を無料で診断することも可能ですので、居心地の良い空間づくりの一歩にぜひお気軽にお問い合わせください。